キッチンでの調味料の置き場
みなさんどうしていますか?
「ここに置けたらいいのに…」という微妙な隙間
ありませんか?
我が家は冷蔵庫と壁の間に約12cmの隙間があり、
そこに隙間収納棚を置いているのですが、
内寸はわずか9.7cm。
奥行きの内寸が9.7cmしかないので、なかなかうまい具合にものを置けず、
隙間収納を買ったはいいけど、持て余していたような状態でした。
砂糖や塩は袋のまま置いてしまっていたり、小さい容器をちぐはぐに並べたりしていました。
そんな中で出会ったのが
フレッシュロック 角型300ml。
調味料保存容器としてはすごく有名なんですよね!
SNSで見かけるまでは全然知らなかったのですが、
調べれば調べるほど口コミもいいし、使い勝手が良さそう!
なにより、この角型300のサイズが
68mm× 80mm× 104mm なので、
我が家のあの隙間収納に収まる!
というのが購入に踏み切った決め手でした!
実際に使ってみると、
隙間にぴったり収まるだけでなく、見た目もスッキリ、調味料も一目で分かって、
「もっと早く買えばよかった…!」
と感じるほど大満足。
- 実際の収納サイズ
- フレッシュロック角型6個を使っている理由
- 入れている調味料と容量感
- メリット.デメリット
使用感をレビューします。
隙間収納に悩んでいる方の参考になれば嬉しいです。
フレッシュロック角型300を購入した理由

調味料保存容器を探していたとき、候補はいくつかありましたが、
最終的に選んだのがフレッシュロック 角型300mlでした。
決め手になったのは、
- サイズ展開が豊富
- 見た目がシンプルで入れ替えて使うだけで整いそう
- 透明なので、中身がすぐに分かりそう(上からでも横からでもすぐ分かりそう)
- ワンタッチ開閉がラクそう(料理している時に蓋の置き場に困らなそう)
と、いくつか理由もあったのですが、なにより
「このサイズなら、あの隙間に入る…!」
ようやく隙間収納を活かせそうだぞ!と思い購入を決めました。
我が家の調味料収納スペースについて【隙間収納9.7cm】
我が家のキッチンには、
冷蔵庫と壁の間に約12cmの隙間があります。
そこに設置している隙間収納棚の内寸を測ってみると、約9.7cm。
この「10cmない」幅がなかなか曲者で、意外と入る収納アイテムが限られてしまいます。
今までは
- 袋のまま置いたり
- サイズの違う容器を置いてみたり
と、見た目も悪く、ごちゃついていて、どうにもスッキリしない状態でした。
だからこそ今回は、
「この9.7cmにきれいに収まるかどうか」
を最優先で考えました!
フレッシュロック角型300は隙間収納に入る?【実測レビュー】
フレッシュロック角型300は、我が家の隙間収納にシンデレラフィット!

この角型300のサイズが 68mm× 80mm× 104mm なので、
収納棚の内寸9.7㎝をクリア!



ようやくこの隙間を活かすことができたね!
横幅はもちろん、高さも程よく、複数並べても圧迫感がなくスッと収まりました。


出し入れもしやすく、
取り出す 使う 元の場所に戻す
この一連の動作が本当にスムーズ!
「ちゃんと収まる」だけでなく、
毎日の使いやすさまで想像以上だったのが嬉しいポイントでした!



シンプルなので、並べただけなのになんだかすごい収納上手になった気分です
角型300に入れている調味料6種類
私はこのフレッシュロックの6個セットを購入してみました!
現在、角型300にはこの6種類を入れています。
- 砂糖
- 塩
- だしの素
- コンソメ
- 鶏ガラスープの素
- 片栗粉
よく使う調味料たちを入れてみました。
容量感の正直レビュー
ほんだし・コンソメ・鶏ガラ
→ 詰め替えサイズを全て入れてちょうど良い or
少し余裕あり
片栗粉
→200gのものなら入りきるが、ボトルに余裕が無くなるので軽量スプーンが入らなくなる
砂糖・塩
→ 全然入りきらない



砂糖や塩、片栗粉は詰め替えても必ず余りが出ます!
結局余りは袋のまま保存してしまっている状態なので、これが今後の課題
ただ、それでも私にとっては
角型300を選んでよかったなと思っています!
使って分かったフレッシュロック角型300の良かった点
◎ サッと手に取れて、サッと戻せる
一番気に入っているのはここです。
料理中は砂糖や塩なんかはすぐ手に取りたいですよね。
なのであまり容器が大きすぎると使いにくいですし、
蓋が外れるタイプだと、狭いキッチンでは置き場に困るんです。
その点角型300にはこのようなメリットがあります!
- ちょうどいい大きさで、手に取りやすく、軽い(プラスチック製)
- ワンタッチ式でフタの開け閉めがラク!開いた状態を保持してくれる
- 容器が透明で上からも横からも中身が分かる
特に1番気に入っている点は、フタの開け閉めがラクな点です!
理由としては、ワンタッチでフタが開き、その状態を保持してくれるので、
フタの置き場に困ることが無いからです!
我が家のような作業スペースがわずか30㎝という激狭キッチンの方にもおすすめです!



毎日使うものだからこそ
このラクさが本当にありがたいです。
他にも以下のようなメリットがあります!↓↓↓
◎見た目が揃って気持ちいい
容器が揃うだけで、見た目が一気にスッキリ。
詰め替えをしただけなのに、少しばかり垢抜けたようなキッチンになりました!
容器は透明なので、上からでも横からでも中身が一目で分かります。



ラベル付きなので、ラベリングしてより使いやすく!
◎ 在庫管理がしやすい
砂糖や塩などは満タンにできない分、
「減ってきた」が分かりやすいのも意外なメリットだと感じています。



砂糖•塩に限らず、詰め替えをすることで、
調味料の買い忘れや買いずぎによるムダを無くすこともできています
◎パーツが3点構成なのでお手入れラクチン
フレッシュロックは、本体•フタ•パッキンの3つの部品だけで構成されているので、
分解も組み立てもとってもラクです。
角型300サイズでも容器の中までキレイに洗うことができるので安心です。
手を入れて洗うには容器が小さいです!少し洗いづらいです
◎ダマや固くなることが減った
砂糖は固まってダマができやすいイメージがありましたが、フレッシュロックではほぼありません!
多少、底の方が固くなっている時もありますが、少しほぐせばすぐにサラサラの状態に。
正直に感じたデメリット・悩み中ポイント
満足度の高いフレッシュロックですが、使っていてやや不満に感じる点もあります。
- 中身が少なくなるとスプーンが取り出しづらくなる、中身もすくいづらい
- 詰め替えが難しい、こぼしてしまうことも
このような点が気になります。
今の悩みポイント
砂糖・塩•片栗粉の余った分をどうするか問題。
- 袋のまま別の場所に保管するか
- 大きいサイズのフレッシュロックを追加で買うか
どちらも一長一短で、絶賛悩み中。
ただ今のところは、
「よく使う分=角型300」
「ストック分=袋のまま保管」
という形に一旦落ち着いています。
こんな人にフレッシュロック角型300がおすすめ
• 隙間収納を有効活用したい
• 調味料をサッと使える位置に置きたい
• 見た目もスッキリさせたい
• 大容量より“使いやすさ”重視派
特に、我が家のような収納幅が限られているキッチンには
かなり相性がいいサイズだと思います。
こんな活用もおすすめ
フレッシュロックとマグネットラックの合わせ技!


こちら、山崎実業のマグネットラックに角型300を収納します。
こうするとコンロ周りに調味料ラックが誕生するので、さらに料理中のストレスが減ります!
我が家では、砂糖、塩、オイルスプレーを収納しています。
壁面に付くことで浮かす収納ができるので、お掃除もラクでした。
オイルスプレーはカインズのものです。
まとめ「全部入らなくても」満足度は高かった
フレッシュロック角型300は、
砂糖や塩が全部入る万能サイズではありません。
それでも、
- 隙間収納9.7cmにきれいに収まる
- 毎日の料理で使いやすい
- 見た目がスッキリ整う
この3点だけで、
買ってよかったと感じられる調味料収納でした。
最後に、我が家で使用している幅12センチのラックはこちらです。↓
スライドで引き出せるので、普段は隙間にしまっておけます。サイズ展開も豊富です。
壁面マグネットラックはこちら↓
角型300でだと3つ並びます。取りだしもスムーズです。
最後までご覧いただきましてありがとうございます。
皆様の参考になれば幸いです。


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