2歳児と東京競馬場へ!非開催日が想像以上に最高でした!
「競馬場って、子連れで行っても大丈夫な場所?」
そのようにお考えの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?
ですが先日、2歳の息子を連れて東京競馬場へ。
しかもこの日はレースのない非開催日。
そもそも競馬開催してない競馬場ってオープンしてるの?
どんなことができるの?と疑問をお持ちの方へ
非開催日の東京競馬場は最高です!ぜひお子様を連れてお出かけしてみてください!
と、お伝えさせていただきます。
もう本当に入場無料とは思えないほど、親子で大満足のお出かけになりました!
今回は、
「東京競馬場って子連れでどうなの?楽しめるの?」
「非開催日って何ができるの?」
「子供が食べられるようなごはんはある?」
そんな疑問を持っている方に向けて、実体験をもとにレポします!
- 子連れで東京競馬場へ行ってみようとお考えの方
- 非開催日でも楽しむコツを知りたい方
- 子供でも食べられる食事メニューを知りたい方
- 広い競馬場で迷わないためのコツを知りたい方
小さい子を連れて競馬場デビューする方へオススメの内容となっていますので、
ぜひ最後までご覧くださいませ。
非開催日の東京競馬場|とにかく空いてて快適

1月の上旬に東京競馬場へ行ってきたのですが、この日は中山競馬場での開催でしたので
東京競馬場は非開催の日でした。(馬が走らない日)
この日いちばん感じたのは、とにかく空いている!ということ。
人混みが全く無く、ベビーカーでもスイスイ移動できて、
2歳児連れでも終始ストレスなし。
場内で子供を歩かせていても、人にぶつかることもなく安心して行動できました!
実は去年の5月、開催日に行ったことがあるのですが、
その時はG1が続く時期ということもあってかなりの混雑でした。
ちょこっと開催日の話をすると、
- ヒーローショーが開催されていたり
- キッチンカーが来てグルメイベントをやっていたり
- 名馬カクテルの販売などもあったり
と、開催日ならではのイベントの魅力もたっぷりあります。
ただ、小さい子連れだと「混雑」がネックになるのも正直なところ。
特にG1の日はものすごい人混みになりますので、入場するのも、帰るのもなかなか大変です。
その点、非開催日は落ち着いて過ごせるのが最大の魅力だと感じました。
同じ場所とは思えないほどの差があります。
未就学児には馬場内エリアがぴったりの遊び場

まず向かったのは、馬場内エリア。
ここが想像以上に子ども向けでびっくり!2歳の息子は大はしゃぎでした!
馬場内エリアはコースの内側のことを指しています。
ここに子供が楽しめる遊具が充実!
芝生が広がっているので、レジャーシートを敷いたりしてピクニック気分も味わえます。
馬場内エリアへの行き方
まずはフジビュースタンドの1階へ。
場内東側の方に「カジュアル稲松」というレストランがあるので、まずはそこを目指して行ってください。
そのレストランの隣に馬場内エリアへとつながるトンネルがあるので、そこを通ると
馬場内へ向かうことができます。
トンネルの壁にもかわいいイラストで、競走馬の豆知識なども描かれているのでそれを見ながら行くのも楽しいです。

息子も壁の絵を見て「あ!おうまさん」と楽しそうに歩いていました
馬場内エリアの楽しみ方
ここには未就学児の子でも楽しめるスポットがたくさん!
大人も乗れるドクターイエロー


なんと競馬場でミニ新幹線に乗ることができます!
しかもありがたいことに乗車賃無料です!
このドクターイエローは、子供と一緒に大人も乗ることができるので、親子で楽しむことができます。
ちゃんと足を置く場所もあって、クッション性のある座席なのでお尻が痛くなることもなく安心です。
今まで乗ったどこのミニ新幹線よりラグジュアリーな感じがしました!
息子もニコニコで、撮影中のパパに手を振って応えていました。
私もすごく楽しかったです!
未就学児も遊べる遊具


滑り台などの遊具もいくつか種類があり、年齢に応じて好きな遊具で遊べるようになっています。
ちゃんと未就学児用の滑り台もあるので助かりました。
息子はけっこうビビりなところがあって、普段よく行く公園の滑り台も私と一緒じゃないと滑らないこともよくあるのですが、
競馬場の遊具では自ら階段を登って、1人で滑り台を滑ってきてくれました!
レベルが息子に合っていたのか、突然の成長に感動してしまいました。
周りに人が全然いないので、順番待ちも無く、何度も滑り台ができてとっても楽しそうでした。
改めて非開催日の人の少なさに感謝です。
アンパンマン石像がお出迎え


競馬場でアンパンマンたちに会うことができるの、ご存知でしたか??
馬場内エリアに着くと、まずアンパンマンの石像がお出迎えをしてくれます。
アンパンマン大好きな息子も大興奮!
石像で、とってもかわいです。
周りに人がいなければゆっくり写真撮影をすることができます。



アンパンマンの他にも、ドキンちゃんやバイキンマン、食パンマンなど
仲間がたくさんいますよ



ぜひお子様と探検隊になって探してみてくださいね!
2歳でも十分楽しめて、体を動かして遊べるので、
じっとしていられない年齢の子には本当にありがたい場所でした。
小さい子でも食べられるグルメはある?
ありました!
開催日では無い日は、けっこう閉まっているレストランや売店が多いのですが、
それでもいくつかオープンしているお店もあるので安心です。
私たちはほぼ馬場内エリアにいたので、昼食もこのエリアにある売店で購入しました。
購入したのは、甘口のカレーとポテトです。



ポテトが大好きな息子は喜んで食べていました。
他にも、うどんやお蕎麦を販売しているお店もありました。
がっつりグルメ目当てで行くと、少しガッカリしてしまうかな、と思いますが
軽食を買うには困らない、といった感じです。
芝生が広がっているところにいくつかベンチとテーブルもあるので、私たちもそこでいただきました。
軽食を買って、レジャーシートを敷いてピクニックしちゃう、なんて楽しみ方もできます!
大人も楽しい競馬博物館
最後に行ったのが、場内東側にある競馬博物館です。
こちらは子供よりも大人の方がテンション上がってしまうスポットでした!
歴代の名馬が紹介されていたり、近くで見ることのできないゴール板と写真を撮ることができたり。
展示物を眺めるのも楽しいのですが、ここでは体験もできる、というのがよかったなと思います。
ジョッキー目線でゲートが開く瞬間を体感


枠入り完了、出走直前のジョッキーの目線を体感することができます!
等身大の馬の背中に乗り、ボタンを押すとゲートが開きます!



馬の背中はとても高かったです!なかなか体験できない目線で楽しいです
スターター体験
レースをスタートさせるスターター体験もできます!
スターターというのは、レース発走直前に台の上で旗を振り、スタートを切る係のことです。
競馬中継でよく見かけますね!
ここでは、台の上に上がって旗を振り、ゲートを開く操作を体感することができます!



旗を振ると、係のお姉さんがファンファーレを流してくれます



これには大人のほうがびっくりしてしまって
ものすごい興奮してしまいました
ただ展示を見るだけじゃなく、体験型なのがすごく良かったです。
息子も雰囲気を楽しんでいましたが、正直、親のほうが楽しんでいたと思います!
お土産屋さんでジャパンカップ仕様タオルを購入
帰りにお土産屋さんにも立ち寄りました。
そこで見つけたのが、ジャパンカップ仕様のタオル。
おそらく、2025年のジャパンカップの時の商品だと思いますが、売れ残っていたのかな?
記念にもなるし、タオルなら使える!と思って購入しました。
「東京競馬場に来た思い出」が
形として残せたのもよかったです。
他にもかわいい歴代競走馬たちのぬいぐるみなども販売されていますので、
お気に入りの子を見つけてみてくださいね!
広い競馬場で迷子にならないコツ
東京競馬場はとても広くて、スタンド内では大人でも迷子になってしまいがちなのですが、
それを防ぐコツをご紹介します。
- まず、自分が今何階にいるのかを把握する
- 次に近くの柱を見る
- 柱に書いてある数字を確認する
この3ポイントだけで、はぐれたお友達や家族に自分の居場所を伝えることができます。
どういうことかというと…
東京競馬場には柱に2〜54の番号が振られています。
したがってこの番号を確認することで、自分が今だいたいどのあたりにいるのかを把握することができる!
というわけなんです。



もしもの時にはコレを思い出してみてくださいね!



焦らないで大丈夫です!
気になる費用|この内容でこの価格はすごい
• 入場料:無料
•駐車場:1,000円
ありがたいことに非開催日は入場料がタダなんです…!
この内容で本当に無料でいいんでしょうか?と思えるくらい思いっきり遊べます!
「お金をかけずに、しっかり遊べるお出かけ先」を探している
子育て世代には、かなりありがたいスポットだと感じました!
息子も1日遊び回ってクタクタになったようで、夜はぐっすりでした。
まとめ|非開催日の東京競馬場は、こんな人におすすめ
• 未就学児・2〜3歳くらいの子どもがいる
• 人混みを避けたい
• ベビーカーで移動しやすい場所がいい
• 無料 or 低コストで1日楽しみたい
• 電車・新幹線が好きなキッズがいる
開催日は開催日で楽しいのすが、
小さい子連れなら非開催日は本当に狙い目です!
ぜひ、お子様を連れて遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
この記事が皆様の参考になれば幸いです。
最後までご覧いただきありがとうございました。







コメント