先日、“ジャパンモビリティショー2025”に2歳の息子と行ってきました!
モーターショーっていうと、大人向けのイメージがあり、小さい子でも楽しめるのかな?と少し不安だったのですが、行ってみたらめちゃめちゃ楽しめました!
とくに息子は “トラックの運転席に乗れた!” のが大満足ポイントだったようで、トラックには4台くらい乗って来ました!
大人も子供も大興奮のモビリティショーでしたが、子連れだと「知らないと損するポイント」もいくつかありましたので、今回のレポでは以下のことについてまとめていきます!
- 息子が楽しんでいたポイント
- 平日の混雑状況
- トミカ販売での整理券について
- 子連れに優しいブース
- アクセスと駐車場
上記の内容についてまとめていきますので、どうぞ最後までご覧くださいませ!
開催概要

「ジャパンモビリティショー2025」は2025年10月30日(木)〜11月9日(日)まで、東京ビッグサイトにて開催中です。
もともとは東京モーターショーとして開催していましたが、2023年から新たに「モビリティショー」として開催されるようになりました。
空飛ぶ車や、ロボット展示などもあり、未来のモビリティを展示しているブースもありましたが、モーターショーといえば、というような目を引くスポーツカーの展示もありました。
大人も子供も1日楽しめるエンターテイメントとなっています。
平日の混雑状況
私たちは平日の12時頃に会場に入りましたが、入った瞬間から混んでいました。
かなりの混雑で人の多さに少し疲れてしまいました…。平日だから、とかは関係無く混んでいましたので、土日はかなり混みあうことが予想されます。
息子1番の興奮ポイント
乗り物が大好きな息子がとっても楽しそうにしていたコーナーが ISUZU・UDなどの大型トラック展示!

こちらのどハマりポイントはなんと実際に “運転席に座れる”というところ!

大きなハンドルに小さな手をかけて、一生懸命運転する仕草をしていました。他にもたくさんあるスイッチを観察したりと、真剣な目をしてトラックに触れていました!
よっぽどトラックが気に入ったのか、日野自動車のパリダカ参戦車のトラックも合わせて4台くらい乗りました!
トラックは車高がとても高いので、見晴らしがよく、今までに味わったことのない景色を楽しむことができました!
もちろん大人も運転席に座ることができるので良かったらご体感くださいませ!トラックの運転席なんてなかなか乗る機会がないので、貴重な経験することができて、大人の私も大満足でした。
- UDのブースではQRコードを読み取ってクイズに参加すると、キラキラのUDトラックシールがもらえる
- 運転席体験の待ち時間は平均5分程度なので、待機時間が短くて済む(平日の場合)
キラキラシールがこちら↓


子連れに優しいブース
小さい子を連れている中でありがたかったのが、 トヨタの子連れ優先観覧スペース。
トヨタブースのスタッフさんたちは、子供連れを見つけるとすかさず「お子様優先の観覧エリアへどうぞ」と声をかけてくださいました!
そのおかげで人垣で何も見えない…ということがなく、子どもと並んでちゃんとセンチュリーやレクサスを見ることができました!



トヨタ以外にもこうしたブースはあったのかもしれないですが、お声がけいただいたのはトヨタのスタッフさんでした。とってもありがたい!
このお子様優先エリアはベビーカーでも問題なくそのまま鑑賞できます。
次世代を担う子供たちにしっかりと車を見てもらうことはとても重要なことであるような気がしますね…!
子連れで気をつけたいポイント
お子様連れの方に気をつけていただきたいポイントをご紹介します!


トミカ購入の落とし穴
小さいお子様連れのママさん、パパさん!ここだけは、本当に先に知ってほしい…!
お目当てのトミカがあるなら 必ず最初に 販売ブースへ!
モビリティショーにはトミカブースもあって、展示の他に、トミカを購入することもできます。
我が家も息子とパパがトミカ大好きなので、購入しようと立ち寄ったのですが、買えませんでした!
実はトミカ販売は「整理券で受取時間が指定」されます!



その場ですぐに購入することができません!知らなかった!
私たちは最後に寄ってしまい…
「今からだと受け取りは1時間待ちです」と言われて、さすがに待てなかったので泣く泣く諦めることに…。
やはり夕方の時点では売り切れの商品もいくつか出ていたので、お目当てのトミカがある方は絶対に1番最初にトミカブースへ向かってください!
先に整理券 → 遊ぶ → 指定時間に受け取り の流れが最強です!
場所:南展示棟4階
会場内はベビーカーOK?オムツ交換はできる?
会場内ベビーカーOKです。
OKなのですが、下の階に行ったり、上の階に戻ったりと、展示エリアに行くには上下の移動があるので、その都度エレベーターを探すのが少し大変かなと思います。
また、トラックの運転席に乗る場合には列の外にベビーカーを置いて並ばれている方もいらっしゃいました。少しでも目を離す場合には盗難にも気をつけた方がよさそうです。
かなり混雑しているので、ベビーカーが人にぶつかったり、ぶつけられてしまったりするトラブルについてもご注意くださいませ。



我が家はヒップシートのみで行きましたが、身軽ではあるものの、会場内で相当歩くので、抱っこマンになってしまうお子様については親がすごく疲れると思います…。
オムツ交換はストレス無くできます。
探せばすぐトイレは見つかりますので、オムツ交換については特に問題なくチェンジができます。
駐車場がちょっと遠かった
公式駐車場に停めたのですが、会場まで徒歩 約20分。
行きはまだいいのですが、帰りは子どもが疲れてぐずりがちに…。会場を出てから駐車場までずっと抱っこマンになってしまい、最後の最後で体力をかなり消耗しました。
子連れなら「会場になるべく近い駐車場 or 電車+ベビーカー」が良さそう!
アクセスと駐車料金
- りんかい線:「国際展示場」駅 徒歩約7分
- ゆりかもめ:「東京ビッグサイト」駅 徒歩約3分
都心から:首都高速11号台場線台場出口東京ビックサイト
横浜羽田方面から:首都高速湾岸線臨海副都心出入口東京ビックサイト
首都高速10号晴海線豊洲出入口東京ビックサイト
千葉葛西方面から:首都高速湾岸線有明出入口東京ビックサイト
首都高速10号晴海線豊洲出入口東京ビックサイト
公式では公共交通機関で来場することをおすすめしていますが、公式の駐車場もあります。
開催日によって駐車場情報が異なるようですので、事前に公式サイトにて確認いただくのがいいかと思います。
私たちは、青海東臨時駐車場に停めました。
駐車料金は1日/2,000円です。駐車場自体はかなり広く、12時頃到着しましたが、スペースの空きは十分にありました。
子供が食べられるごはんはある?
会場内にはキッチンカーもたくさん出ていましたので、小さい子でも食事はできました!



ガッツリ食事する感じではなく、軽く食事をとる感覚です。



我が家は、コロッケ、ポテト、唐揚げ、ジェラートを皆んなでシェアして食べました。
ベンチなども多くありましたので、座って食べることもできましたが、テーブルは無かったと思うのでそこだけご注意ください。
ゴミ箱も設置されており、大変ありがたかったです!
ミライドンとコライドンにも会える!


”Tokyo Future Tour 2035“にて、伝説のポケモン「ミライドン」と「コライドン」が展示されています!ポケモン好きな方は必見です!
ほぼ実物大で展示されているそうで、これぞまさに未来のモビリティでした!
ポケモンのゲームをプレイしているパパは大興奮でした!
まとめ
・未就学児でもしっかり楽しむことができる
・トラックの運転体験は子供大満足ポイント
・トヨタの子連れ優先がありがたい
・トミカは整理券制!必ず先に行くべし!
・会場内ベビーカーOKですが、混雑に注意
全体的にとても楽しかったです!
また、コンセプトカーだけで無く、空飛ぶ車のような展示もあり、未来へのワクワクを感じさせてくれるブースもあり、大人も大興奮してしまいました。
トミカ購入については失敗してしまいましたが、乗り物好きの息子の楽しそうな顔が多く見られたので、行ってよかったなと思いました!
乗り物が好きな子には絶対に刺さると思いますので、みなさまも良かったら是非足を運んでみてくださいね!
私もまた来年の開催があるなら行ってみたいなと思っています。
最後までご覧いただきましてありがとうございました!この記事がどなたかの参考になれば幸いです。




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